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2012年05月16日

偏頭痛の原因

一般的な頭痛と比較して、痛みが激しいと言われる偏頭痛ですが、
偏頭痛という言葉は良く知られていますが、
その原因やどんなものなのかはあまり知られていないようですので、
原因をいくつか挙げてみました。

実は偏頭痛というのは、「病気」とされているのですが、
実態は解明されていないのです。

一般的には、ストレスや疲れから発症しやすいと言われています。



発症する場合には、30歳くらいまでに発症し、
一ヶ月に数回激しい頭痛が数時間〜数日続き、
治ると何事もなかったようにケロッとしてしまうという病気です。

偏頭痛の特徴と言われるものが幾つかあり、
それらに当てはまるようだと偏頭痛という診断になるようです。

・こめかみなどの血管が脈打つようなズキズキとした痛み

・激しい痛みが数時間〜数日続くが、治まると全く普通に戻る

・数日〜数週間に一度の割合で起きる

・吐き気や嘔吐を伴うことがある

・何事も手につかないような激しい痛み

・光や音に過敏になる傾向がある

・疲れやストレスを感じたあとに起きることが多い

・生理前後に発症する傾向がある

・血縁に偏頭痛持ちがいる

・朝起きた時や光を見た時に起きる傾向がある

他にも、疲れやストレス、アルコールやチョコレートなどの
血管を拡張する食べ物、騒音や光、気候や気圧の変化、
寝過ぎや寝不足、生理周期などによる女性ホルモンの
変化などが原因で起きることが多いとされています。



該当する原因が多すぎて、なかなか原因を
取り除くことは難しいかもしれません。

でも、思い当たる原因をできるだけ取り除いてみてください。

偏頭痛の原因のご説明でした。



posted by 頭痛の原因と症状 at 08:03| 偏頭痛の原因